無料ツール
その会議、
本当はいくら?
参加者の年収を足し合わせるだけ。誰が・どれだけの時間出席するかを入力すれば、会議1回あたり、そして年間でかかる本当のコストが見えてきます。
…
仕組み
計算の中身を、すべてオープンに
1
年収を時給に換算する
各参加者の年収を、年間およそ2,080労働時間で割って、1時間あたりのコストを算出します。
2
人数と時間を掛け合わせる
時給 × 参加人数 × 会議の長さで、1回の会議にかかるコストが出ます。
3
1年分に引き伸ばす
定例会議なら開催頻度を掛けて、知らないうちに積み上がっていく年間の総額が見えるようにします。
なぜ重要か
会議は、1週間で最もお金のかかる行為かもしれない
1時間の定例会議は、決して「たった1時間」では済みません。出席者全員の年収を掛け、1年52週を掛ければ、何気ない定例ミーティングが新規採用1人分を超えるコストになることも。その金額を目にすることが、最も大切な問いを投げかける一番の近道です——この会議は、本当にやる価値があったのか?
ビジネスパーソンの半数が、ほとんどの会議は非生産的だと感じている
コストは、その場にいる最も高給な人に引っ張られる
定例会議は積み重なる——少人数でも、年間では大きな請求書に
コストを下げる
会議費用を減らす5つの方法
- 1標準を短くする——60分ではなく30分を基本に。
- 2実際に発言・決定する人だけに招待を絞る。
- 3アジェンダを必須にする。なければ会議は中止。
- 4進捗報告は、各自が好きな時間に読める書面のメモに置き換える。
- 5録音して要約しておけば、欠席者は出席しなくても追いつける。
会議を、その金額に見合うものに
MeetingMemoはあなたのMac上で会議を録音・文字起こし・要約します。出席が必須でない人はメモを読んで追いつけるので、会議に出なくても大丈夫。招待者を絞り込めば、コストはぐっと下がります。
Mac版MeetingMemoを入手FAQ
よくある質問
会議コストはどうやって計算していますか?
各参加者の年収を時給に換算し(年収 ÷ 年間およそ2,080労働時間)、その時給に参加人数と会議の長さを掛けて算出しています。定例会議の場合は、1回あたりのコストに年間の開催回数を掛けます。
なぜ年間2,080時間なのですか?
週40時間 × 52週で算出される、フルタイム労働の標準的な数値だからです。あくまで概算で、実際の労働時間は祝日や休暇によって変わりますが、多くの会議コスト試算で使われる慣例的な数字であり、計算をシンプルかつ比較しやすく保てます。
基本給と総人件費、どちらを使うべきですか?
このツールは入力した年収をそのまま使います。実際には、従業員のコストは給与だけでなく、福利厚生・社会保険・設備・間接費を加えると基本給の1.25〜1.4倍ほどになります。本当のコストを知りたい場合は、総人件費の数値を入力するか、年収を3分の1ほど上乗せして入れてみてください。
入力したデータはどこかに送信されますか?
いいえ。この計算ツールは素のJavaScriptでブラウザ内だけで動きます。入力した内容がアップロードされたり、保存されたり、当方に送られたりすることはありません。アカウントも、数値のトラッキングも一切ありません。
どの通貨でも使えますか?
はい。通貨を選べば、結果はそれに合わせて表示されます。計算はただの掛け算なので中身は同じ——どの国や給与水準にも対応します。
MeetingMemoは会議コスト削減にどう役立ちますか?
MeetingMemoはあなたのMac上で会議を録音・文字起こしし、アクションアイテム付きの整ったメモに要約します。つまり、リアルタイムで出席する必要のある人が減り(要約を読めばよい)、手書きでメモを取る人もいなくなるので会議そのものも短くできます。